私は30代後半の男性ですが、勤務していた会社の業績がかなり悪化していましたので、転職を決意しました。

30代後半で転職を決意

実際に具体的に行動に移したのは、2014年の春頃で、エリートネットワークという人材紹介会社に登録をしました。

この会社に登録することに決めた理由は、ホームページを見たところ、上場企業の管理部門における管理職ポジションの求人案件が、他の人材紹介会社を圧倒するような質と量を誇っているように思えたためです。

エリートネットワークのホームページから、登録の申し込みをすると、翌日にはメールがきて、面談の予約をすることができました。

人材紹介会社に訪問

さっそく銀座にあるエリートネットワークの本社を訪問しました。

キャリアコンサルタントの方とお会いしたのですが、最初の10分程度で、他の人材紹介会社のキャリアコンサルタントとはレベルが違うと感じました。

まず、私自身のキャリアについての質問が的確でした。

私は法務部門でキャリアを積んできて、課長職を務めていたのですが、実務面と管理職としての仕事についての質問内容が的確だったのです。この点が、他の人材紹介会社とはレベルが違いました。

そして、私は上場企業の法務部門の課長職を、条件として挙げましたが、それに合致する3社を紹介していただけました。

その3社に関する説明を聞いても、エリートネットワークのキャリアコンサルタントは違うと感じました。

それは、なぜこの会社がいま法務部門の課長職を募集しているのかという理由の説明が、納得のいくものだったのです。

単なる欠員補充とか、新しいポストの新設とか、そういった型どおりの説明だけではありません。

採用活動の結果

その会社では、今後、事業を拡大していく計画がある背景があるため、当然、新規事業を始めるにあたっての法務調査や各種契約の締結作業がある、このポストを募集することになったというような具体性があったのです。

私は、エリートネットワークのキャリアコンサルタントが、先方の企業にしっかり食い込んでいるという信頼感を持つことができました。

そして、アドバイスが的確だったこともあって、転職活動を開始してから4ヶ月後には、希望する条件の企業から採用内定通知をもらうことができました。

年収面にはこだわりませんでしたので、年収は横ばいの650万円のままでした。