2010年のことでした。

転職理由

35歳だった私は、その時ベンチャーの小さな会社に勤めていたのですが、業績が安定せず、キャッシュフローにも問題が出て、ついに給与遅配が始まってしまいました。

そこで、ちょうど妻が妊娠しており子供が産まれる予定もあったので、安定した収入を求めて転職活動を開始しました。

まずは以前の転職でも使用していたリクルートエージェントさんに登録したのですが、紹介された先の選考でうまく行かず、人材バンクネットなど他のサービスにも登録を初めていました。

すると、すぐにこのサービスを通じてMan to Man株式会社様から紹介できる案件があると声を掛けてもらえました。

内定が決まる

案件としては小さな商社の情報システム担当、ただし会社は大きなグループの小会社で、経営基盤もしっかりしており業績も好調、というものでした。

安定しているというところと、現職の社内SEという職種を続けたいのが私の希望でしたので、紹介していただいた案件はまさにぴったりで、すぐさまその場で応募を決めました。

担当のキャリアコンサルタントさんはその企業の概要だけでなく、採用を決める立場にある社長の人となり、また面接で重点的に話したほうがいいことを教えてくれたので、面接はその会社の社長と、親会社のシステム部門長とのものとなりましたが、比較的良い雰囲気で終わることができました。

また、私のキャリアの強みを元に相手先に強くプッシュをしてくれていたようで、大変助かりました。

ほどなく内定の連絡をいただき、すぐに入社を決断しました。

転職期間

ちなみに希望条件はその当時の給与額と同等以上の保証で、これもボーナス額を合わせてほぼ同額でしたので、文句ないものでした。

Man to Man株式会社様はリクルートエージェントなどの大手と比べると小規模の会社のようですが、担当してくれた方が良かったのか、それまで何度かしていた転職の中では最もスムーズにうまくいったと思っています。

かかった期間は最初にリクルートエージェントに登録してから4ヶ月ほど、Man to Man株式会社様から声が掛かってからは2ヶ月ほどだったと思います。

今はそれから給与も上がり、問題なく就労しています。