リクルートエージェントを体験した30歳男性の話です。

転職を考えるように

転職を希望した理由は、最初に入社した会社にて、段々と自分自身が考えるキャリアプランとズレていったことが最も大きな理由です。

また新卒の就職活動終了時に、私が希望していた企業規模よりも小さな企業だったという点も尾を引いていたと思います。

リクルートエージェントを選択した理由は、規模が一番大きかったからです。

またこちらからの応募に対して、非常に素早いレスポンスがあったことも好印象を受けました。

当時の私は在職したまま転職活動をしておりました。

事務系職種でしたので日程調整の点で苦労をしましたが、こちらから希望した日程を結構な割合で叶えてくれましたので、在職中の身としては非常に助かりました。

結果的にもともといた企業よりも高待遇で、規模も大きな会社へ転職することができました。

かかった期間としては、リクルートエージェントと正式に契約を結んでから5か月間でした。

リクルートエージェント<詳細>

リクルートエージェントの良かった点

それからすぐに退職の旨を伝え、転職開始後から6か月後には次の会社へ移ることができていましたね。

リクルートエージェントの良い点としては、やはりその圧倒的な求人数が挙げられるでしょう。

常に200社くらいがパソコンの専用サイトで表示され、申し込みもクリック一つで簡単にできます。

申し込み後はエージェントの方が書類を企業に提出してくださるので、クリック後は書類選考の合否を待つだけです。

常時10社くらいは応募している状態を維持しているので、仮に選考に落ちたとしてもそこまで気落ちせずに次へ移れましたね。

また面接後にはエージェントの方へすぐに連絡をし、伝え忘れたこと、入社希望が本当に高いというアピールを別途してくれるようお願いも出来ます。

そして面接で落ちたとしても、ダメだった理由を明確に教えてくれます。これによって次へのステップアップが可能になるので、面接を受けることが全く無駄になりません。

リクルートエージェントの気になった点

気になった点は、常に応募を急かされる点です。私は常時10社程度の応募に留めていましたが、20~30社の応募は要求されます。

私も最初の頃はそれに従っておりましたが、企業研究が曖昧なまま面接に臨んでしまったこともあり、相手企業に失礼なことをしたなと思ったこともあります。

また契約期間が半年間と定められており、期間終了後はお互いが同意しない限りはそこで終了です。

転職前と後の年収に関してですが、私は年収の打診の際に少々妥協してしまったため最初の年収は下がりました。

会社に入社することが第一だったため年収に関して妥協してしまいましたが、自信のある方は強気に行っても良いかもしれません。

実際にその辺のデリケートな部分は、エージェントの方が上手くまとめてくれると思います。こういった点もエージェントを利用する利点でしょうね。

総合的にリクルートエージェントを利用して良かったと思っています。

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