現在43歳です。昨年(2014年)10月に、リクルートエージェントの紹介で、化粧品メーカーの企画職(管理職)から、製薬メーカーの管理職に転職しました。

リクルートエージェントに登録したのは、30代の終わりで2010年ごろです。

以前は自分の価値が知りたかった

しかし、それは転職を前提にしたというよりは、自分の転職市場での価値を知りたいと思ったことが大きく、その時はいくつか求人を紹介してもらいましたが、転職までには至りませんでした。

それが、今回、会社の方針と自分の処遇に不満を持ち、転職を決意し、改めてリクルートエージェントの担当カウンセラーに連絡を取って、仕事の紹介をしてもらい、転職した、という経緯です。

といっても、登録していたのは、リクルートエージェントだけではなく、なるべく間口を広げようと思って、あらゆる転職エージェントに登録していました。

リクルートエージェントはその中の一つで、たまたまそこから紹介してもらった案件で転職できた、という結果論です。

リクルートエージェントに登録する

リクルートエージェントに期待していたこと

ただ、登録するときには、リクルートエージェントの豊富な求人案件数に期待してはいました。

最終的に転職したのは製薬メーカーでしたが、その会社は近年化粧品に力を入れており、私の化粧品メーカーでの経験を活かせるポジションでした。

ですので、まだ転職して半年強ですが、今のところ満足しています。

40代は一般的に年齢がネックになる

リクルートエージェントのキャリアコンサルタント(カウンセラー)とは、登録して、再度転職活動を始めようという時に、改めて面談をして、自分のキャリア(職務経歴)の見直しと、転職先の希望についてヒアリングされました。

その時には43歳と年齢が転職上は一般的にネックになるが、今までの経験を全面に出せばそれなりに求人はあるのでがんばりましょう、と言われました。

リクルートエージェントに登録して良かった点は、やはり求人案件数の多さです。

やはり転職はある意味、数が勝負的なところもあるので、たくさんの案件を提案してもらったことは気持ちの安定にもつながってよかったです。

転職前後の年収は100万ほど増えました。やはり製薬メーカーは給料がいいようです。

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