20代後半の頃なのですが、私は人間関係に疲れきっており、気楽な仕事に就きたいという思いでエンジャパンに登録致しました。

目的意識のない仕事が嫌だった

学生時代から陸上競技を行ってきており、自分だけで頑張るという事が大好きで、皆で一緒に頑張ろうという横の繋がりがとても苦手でした。

実際にサラリーマンをやっていてとても困るのが、如何に上司の顔を立てながら仕事をするか、という気をつかう事が仕事のメインとなってしまっているのが日本の現状だと思います。

いくら良い仕事をしたとしても、それが上司の顔を潰してしまう様な内容だったら、上に上げる事は出来ません。

仮に上げたとしても、「あいつは生意気なやつだ」という社内での風当たりが強くなります。

組織で生きていく上では目立つ事は厳禁なのです。

なので頑張りすぎてはいけないという事になり、目的意識が下がり、仕事がつまらなくなるという悪循環が始まります。

嫌な話ですが、目的意識等もなくぶら下がっていたいといえる人の方が、組織という中では過ごしやすいという矛盾を生んでしまうのです。

私は、もうそれが嫌で嫌で仕方がありませんでした。

昔から人付き合いも苦手でお酒も飲めないので、上司との食事等にも呼ばれたらとても落ち込んでました。

転職活動にエン・ジャパンを利用

それから30歳になって、自分1人で気楽に頑張れる仕事を求めて転職を行いまして、2ヶ月で転職を完了しました。

年収も殆ど変わらない金額を提示して下さっており、生活レベルを下げなくてはいけないという事も無く、無事に転職活動を終えたといえます。

エンジャパンを利用してみて一番メリットだと思うのが、やはり一流の転職サイトなので掲載料が高いです。

それなのにそこに求人を載せているという事は、企業の財政状態が安定しているといえるので、転職する上で企業の基盤が整っているのは、とても安心できていいと思います。

デメリットは、やはり競争率が高いという点です。

内定を1社頂くのに、平均10社以上の企業にエントリーをしている、という平均がでていますので、それだけ書類選考の通過している方も多く、面接でも競争が激しくなります。

やはり皆考える事は同じなので、しっかりとした所で掲載している所は安定した企業、というプレミアを求め応募してきます。

なので、エンジャパン内の履歴書や、アピールポイント等はしっかりと考えて記入していかないと、最初の書類選考で不利なので気を付けましょう。