私は、リーマンショックの後遺症で、前会社の経営が悪化した影響で、退職を余儀なくされました。

リクナビNEXTに登録

これが2010年(当時32歳)のことです。一度は他業界への転職を決意して、職業訓練校等にも通っていましたが、色々考えたあげく、やはりソフトウェア業界が向いていると思い、こちらの業界へ再就職を決意しました。

これが2011年2月の出来事でした。始めは、IT業界に強いリクナビNEXTに登録しました。登録すると、直ぐに電話がかかってきて来社するように言われてので、来訪しました。

登録時に、履歴書や職務経歴書を提出していたのでカウンセラーの方を会うやいなや提出した書類に関する面談になってしまいました。

始めは、内容について聞かれてのでたじたじしていましたが、これが面接の練習にもなって良かったと思っています。

面談後も書類について色々と、採用者の目線で、実際の面接時に聞かれそうなことについてアドバイスして下さったので、これが実践面接時にとても役に立ちました。

違う観点から職探し

無論、リクナビNEXTからも幾つかは求人を案内して頂くことができ、応募もしました。

このような就職ナビからの紹介では、待遇面が良い為に、なかなか自分自身が貢献できる会社が見つからなくて、路頭に迷っていました。

なので、違う観点から求人情報を探した方が良いと判断し、地元のハローワークに行きました。求人検索すると、案の定、IT業界は沢山の求人がありました。

中でも会社ことは小さいけれども、ホームページを見る限りではこれから成長できる会社はいつかかあり、応募書類を提出することしました。

すると、面接の電話があり、5社ほど採用面接して頂けることになりました。

晴れて採用される

この時もリクナビNEXTでアドバイスして下さったことがとても役に立ち、お蔭様でご縁のあった一社に採用されることになりました。

そして晴れて2012年4月(当時33歳)に入社することができ、リクナビNEXTに登録してから約2か月の出来事でした。

今でも、会社は継続中で年々昇給がある為に、今では前の会社と比べると月給は数万円ぐらい上がっています。

また、1人で客先出向も任されているので、より好条件な転職となりました。

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