私は教育関係で働いていて、30代~40代の採用を担当していました。

教育関係だったので、自然と20代の若い人は少なく、30代~40代の人が集まりやすかったように思います。

ある程度自分の子供が大きくなって、手が開いてきたから働きたいという人が多かったです。

私の採用ポイント

私は採用担当になりましたが、年齢が若い採用担当の私を見て、待合室に行った際にいきなりタメ口で話しかけてきた人がいました。そんな人は最初から採用しません。

チームワークが大事な仕事なので協調性が無い人は採用できません。礼儀が無い人は不採用にしました。

私の採用ポイントは意味が分からなくても、答えられなくても一生懸命さが伝わる人です。ひたむきで一生懸命なほど採用ポイントは高いです。

腰の低い人も大歓迎です。教育関係は、正直自分のやり方に自信を持っている人が多くプライドが高い人が多いです。

しかし仕事ができる人も多いです。その中で仕事を覚えていくには腰の低い、誰とでも仲良くできそうな人を選ぶことが大事です。

立ちふるまいでも何人か見ていると、どんな人か採用担当は分かってしまいます。

この仕事を続けていけそうか、たんに給料だけを見てきたのか、時短なことから申し込んできたのか、志望動機を聞かなくても大体分かります。

ブランクについて

私はブランクがあってもあまり気にしません。

転職活動をたくさん行っていることを、一生懸命仕事を探しているその姿を見ているからです。

だからブランクと思わずに、転職活動をしていることを自分の経験値を積んでいると思って堂々としてください。

私の仕事は、色々な子供などと接することが多いので、様々な経験をしている人を求めています。

転職活動も経験だし、色々な経験を武器にして精神的に強い人を求めています。

逆に親のレールの上にのった、ストレートのお嬢様のような人は採用しません。きっとすぐにやめてしまうからです。

面接時のしっかりとした礼儀と、動作、まっすぐに前を向いて話す姿などを見ています。

面接時に少し意識してみてください。若い人の方が良いなんてこともありません。頑張ってください。