30代、40代の女性において再就職したいとお考えになるケースも多く、やはりインターネットで求人募集すると、かなりの応募者数になります。

30代、40代女性の希望者

特に事務系の募集の場合には、30代、40代の女性の希望者は多いので、プロフィールをチェックして興味がある方には連絡を取り、履歴書を送っていただくようにします。

会社の経理や事務の仕事は人気があるようで、募集1人に対し、応募者数はかなりの人数になり、面談するのも時間がかかりますし、まずは書類選考から行うことにしました。

ですが時間を費やすることになるので、インターネット求人案内を利用した方が、ある程度プロフィールなどシッカリ記載されているので参考にしやすいです。

履歴書は志望動機を重視

その中からふるいをかけ、履歴書を送って頂く方には連絡を取るようにしました。

最近は履歴書も、手書き、もしくはエクセルで作った履歴書を送付する方もいます。

それぞれの個性がでているので履歴書をきちんと記入し、志望動機も明確に書いている方へ連絡して面談へと進むことにします。

子供が病気の時はどうする?

30代、40代の女性は既婚者率も多く、お子さんがいる方も多々いらっしゃるので、やはり子供の預け先は重要になりますし、子供が病気した時の対処方法なども色々と面談時には重要になります。

子供の病気はけっこう長引くことがあるので、長期間休むことになると仕事との両立は厳しくなるので、その点は確認します。

働く上で責任も伴いますし、自分に任された業務はしっかり行わねばなりません。

母親として社会人として、就職後はどう仕事を進めていきたいかなどジックリ確認することも必要です。

履歴書で分からないところは面談で聞く

履歴書のみではわからないことも多々あるので、面談時にはその方の考え方や雰囲気もわかります。

選ぶ条件として重視しているのは、仕事に関わる資格取得を取得しているか。

そして以前仕事は、どういった関連の仕事をなさっていたのか、その方のキャリアやスキルはとても重要視していますし、スキルアップもポイント高いです。